【ポケモンBDSP】ダイパリメイクにダイマックスはある?予想してみた

今回はダイパリメイクこと「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」にダイマックスは引き継がれるのかを予想してみました。

2021年2月27日(土)についに『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』をリメイクしたNintendo Switch向けの新作『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』が発表されましたね。

ダイパリメイクにダイマックスはある?予想してみた

前作のリメイク作品である「オメガルビー・アルファサファイア」では新要素だった「メガシンカ」が引き継がれたままリメイクされました。

ダイパリメイクの最新作「ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」にダイマックス要素は引き継がれるのでしょうか?

ダイマックスとは?

そもそもダイマックスとはなんなのでしょうか?ダイパリメイクにダイマックスがあるかどうか予想する前に、一度整理しておきます。

ダイマックスとは、ポケットモンスター「ソード・シールド」から登場したシステムで、その名の通りポケモンが超巨大化するという特殊な現象のことを指します。現在ではガラル地方でのみ確認されている現象。ということになっています。

マグノリア博士が発見したガラル粒子と呼称される赤い素粒子によってダイマックスが可能とされ、発動させられる場所は限定されており、ガラル地方のポケモンスタジアムは一部を除き粒子放出量が充分なポイントに建造されている。

pixiv百科事典

「ガラル粒子」がないとダイマックスできない?

ダイパリメイクでダイマックスが実装されるかどうかですが、ダイマックスのシステムが『ガラル粒子』があることによって可能とされていることから

シンオウ地方でのダイマックスはそもそも不可能では?という声も多数ありました。

リメイク作は新要素が引き継がれやすい傾向がある

過去作の「ルビー・サファイア」のリメイク作である第6世代「オメガルビー・アルファサファイア」では「メガシンカ」が引き継がれています。

また、初代ポケモンのリメイク作品でもある「ポケモンレッツゴー(ピカブイ)」でも新要素である「メガシンカ」や「リージョンフォーム」が実装されていたことから、

リメイク作には新要素が実装されやすいといった傾向があることがわかります。

ダイパの世界は剣盾の50年後?

ダイパリメイクの前作にあたる剣盾には上記のようにダイパの時系列の伏線が複数あり、ダイヤモンド・パールの世界は、剣盾の50年後の世界だったのでは?という説がネット上で話題になっています。

この説がほんとうであれば、「剣盾の50年後の世界なのでガラル粒子が発見されてダイパリメイクでもダイマックスできます!」みたいなパターンもあるかもしれません。

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